募集カレンダー(撮影日別募集一覧)
  • エキストラ> NEW 吉田恵輔監督新作映画@東京近郊~11/27 NEW 日本酒映画『吟ずる者たち』@広島県各地~12/21 本格青春ロック映画『HANNORA』@東京近郊~11/29
  • クラウドファンディング> 映画『ちはやふる』のロケ名所HELP!~11/30 東京タワー緊急支援プロジェクト~12/20
  • 東京エキストラNOTES / 募集情報」からのお知らせ▼
    新着情報は twitterfacebook、およびメルマガ(数日おき)でお知らせ中です▼
    メルマガ購読・解除
     

    <2020/05/15追記>この記事で取り上げたお店は、残念ながら2020年5月28日限りで閉店とのことです。


     調べもののために神保町交差点北の裏通りをGoogleストリートビューで眺めていたら、妙に人だかりがしている場所を発見。
     よく見てみると、とある居酒屋でドラマか映画の撮影が行われているらしく、店の玄関に暗幕がかかり、撮影スタッフらしい人物が数名。また、お店の正面反対側には、待機中のエキストラと思われる男女が10数人、所在なさげに立っている様子が見えます。

     映画やTVドラマの撮影での「演技スタートの合図」は大別2パターンあります。

    (1)演出スタッフ(監督やチーフ助監督など)の、「よーい......ハイッ」「よーい......スタートッ」「Ready......Action!」など、2段構えの掛け声にあわせる。
    (2)【屋内スタジオでの撮影の場合】ひとしきりブザーやベルが鳴った後、演出スタッフが「5、4、3......」と秒読みを始める。2ないし1以降は声には出されないが、各自心の中で秒読みを続け、ゼロのタイミングで開始する。

     特に(1)は陸上競技などを連想させますが、競技の世界では「スタートの合図まで静止していなければならない」のに対し、エキストラは逆に「スタートに間に合うよう、あらかじめ助走的に演技開始して動きを安定させておく」、つまり「フライングで演技開始する」ことのほうが基本です。

     サイト移転のどさくさで消滅状態となっていた「都内エキストラ事務所一覧」ページを、少し形を変えるかたちで復活しました。

     すべての事務所の公式ホームページにリンクを設置したり、各事務所所在地の地図を新設したり、いろいろリフレッシュも実施したのですが、更新停滞→消滅期間中に移転した事務所、廃業(別会社に移行)など、運営人も気づかないでいたような変化も散見されたりして、(大げさに言うなら)「なんだか隔世の感」だったりします......。
     ともあれ、事務所に登録して本格的にエキストラとして活動したいという方、あるいは発注したい映像制作会社の担当者さんなど、いろんな形でお役立ていただければ幸いです。