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<追記>足利スクランブルシティスタジオについて:
 渋谷のスクランブル交差点を実用サイズで再現可能なオープンセットスタジオです。面積6,585㎡。

ここで撮影された主な作品:
 ドラマ「今際の国のアリス」シリーズ、「インビジブル」、「全裸監督シーズン2」
 映画『唐人外探偵 東京MISSION』(この作品がきっかけで当施設が作られました)『サイレント・トーキョー』『映画刀剣乱舞-黎明-』
 MV 乃木坂46@Wilderness world」CM ポカリスエット2023/4「青が舞う」編
交通:
 JR両毛線の線路がすぐそばを通っていますが、残念ながらあまり近くには駅がありません。
◆JR両毛線「山前」駅徒歩18分(公称)
 駅前すぐの県道桐生岩舟線をひたすら東に進めば到着できます。実際には20分以上みておいたほうが身のためです。
◆JR両毛線「足利」駅
 徒歩45分程度(おすすめしません。隣の山前駅を使いましょう)
 タクシー10分程度
◆東武伊勢崎線「足利市」駅から
 徒歩なら40分程度(おすすめしません)。
 タクシー8分程度
 改札前の「足利観光交流館」で借りられるレンタサイクルで15分程度(時間帯注意)
 コミュニティバス「あしバスアッシー」乗車&徒歩あわせて20分程度▼
現地最寄りのバス停は「足利赤十字病院」で、ここから現地まで徒歩5分程度です(敷地は隣接していますが入口が離れています)。
このバス停は5路線のルートが集中する市内交通の要衝で、日中ほぼ1時間に1本程度以上運行されています。
(下表は運営人が個人的に作成した、東武足利市駅→足利赤十字病院のバス時刻表です。令和3年4月1日改正ダイヤに基づいています。記載漏れその他の誤りがあったらゴメンナサイ。)
(下図は現地「足利赤十字病院」停留所の東武足利市駅方面へのバス時刻表です。令和3年4月1日改正ダイヤに基づいています)
●2023年10月14日の「一般公開日」に、足利スクランブルシティスタジオ で撮ってきた写真
●昨日(10月17日)、ホンモノの 渋谷スクランブル交差点 で、なるべく同じアングルで撮った写真
 ......を並べてみました。
 これがやってみたくてわざわざ足利市まで行ったようなものなので、なんというか「気が済んだ😊」感じ。
 背景となる多くの建物はCG合成を前提としてグリーンバックのパネルがあるだけですが、歩道やマンホール、点字ブロック、数少ない構造物(地下街の入り口とか)がきちんと本物の位置に配置されているのがあらためてよくわかりますネ。
 ひとつ残念だったのが、交番から道玄坂方面を見たアングルの写真。現地に行ってみたら街路樹に阻まれて道玄坂方面があまりよく見えない角度でした......。
 もっといろんな角度で撮ればよかったですね。
 また機会があれば......いやまあ、一度でいいか(^^;。

🆕関連記事 2022年10月期:地上波新TVドラマ一覧+担当エキストラ事務所情報

<更新メモ>2023-11-076
 アーネストプロダクションの移転(2023年11月)を反映。

<更新メモ>2023-10-06
 アプローズの移転(8月26日)を反映。
 芸優の倒産(2022年11月)を反映。

<更新メモ>2022-09-08
 コロナウイルス感染拡大を境に急減した「ボランティア・エキストラ募集」は現在も(多少増えたとはいえ)限られている現状。
 東京近辺に限っていえば、とくに地上波TVドラマの新作のエキストラ需要は、この記事で紹介しているような「エキストラ事務所」が多くを引き受けている状況です。
・芸優の新規登録中止を反映。
・CASTYの事務所移転(浜松町へ)を反映。

<人生初「Ⅱ度の熱傷」>

足のヤケドを治療中 10月18日昼間に電気ポットをひっくり返して足にやけどを負ってしまって、現在治療中です。
 昨夜(21日)はノコノコ電車に乗って飲み会に行ったりなんかしちゃったけど、じつは右足がこんなことになっててちょっと痛いです(グロいのでホータイを取った状態は自粛)。

 鶴橋康夫(つるはし・やすお、本名・倉田康夫=くらた・やすお)さん、演出家。2023年10月9日、誤嚥性肺炎で逝去。享年83歳。

 東京エキストラNOTESでお手伝いした作品としては、映画『後妻業の女』『のみとり侍』があります。

 また、最後の演出作品となってしまった2021年のドラマ「女系家族」では、縁あって都合3日間ロケにエキストラ参加したのですが......80歳を迎えてなお新作ドラマに取り組めることがうれしくてしかたがない、みたいな雰囲気で、撮影の合間合間に楽しそうに我々エキストラにまで雑談を仕掛けてこられる様子から、なんというか、ほんとにほんとに心の底から撮影のお仕事が大好きでらっしゃる様子が垣間見えて......忘れられない体験となりました。

 合掌。

 2023年6月ごろ、芸能マスコミを通じてちょっと話題になったらしいGoogleストリートビューの1コマ。
 茨城県・関東鉄道「北水海道」駅から徒歩5分ほどのところに撮影専用スタジオとして使用されているアパートがあり、ここのストリートビュー画像が2023年5月版に更新された結果、まさに「撮影中」な雰囲気の10数名のスタッフの集団がばっちり映り込むようになったものです。
 このころTV朝日系で放送されていたドラマ「かえってきたぞよ!コタローは1人暮らし」のロケ風景と推定されています。
 次の撮影カットの本番寸前といった雰囲気で、おもちゃの日本刀を差した少年(コタロー?)が立ち、メイク担当スタッフが髪の調整をほどこしている様子。
 さらによく見るとカメラの背後、電柱で陰になっているあたりに金髪・青系衣装の男性が見えますが、この人物はアパートの住人の漫画家を演じる横山裕さん(関ジャニ∞)だといわれてるそうです。