募集カレンダー(撮影日別募集一覧)
MBS7月ドラマフィル新作~6/23@神奈川、東京、埼玉
LAST? ROBOT制作橋爪駿輝監督映画 6/23@狛江市
TV東京7月「錦糸町パラダイス」 ~6/29@東京(墨田区 他)
NHK特集ドラマ「地震のあとで」~6/30@千葉、北海道
DMM TV「幸せカナコの殺し屋生活」~7/4@首都圏
TV東京7月ドラマ「ひだまりが聴こえる」~7/4@東京
小栗旬/ハン・ヒョジュ Netflixラブロマンス作品~7/10@東京、山梨、長野など
松竹映画『盤上の向日葵』~7/24@首都圏、山梨、長野
Netflixアクション超大作「イクサガミ」~8月@滋賀、愛知、岐阜、栃木、茨城、山梨。。
三木康一郎監督・松竹ラブコメ映画6月@関東[登録制]
7月の地上波連ドラ(詳細未公表)~7月@東京&関東[登録制]
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昨夜12時過ぎにFacebookから妙なメッセージが届いた。
ぼくが数日前にFacebookに載せた投稿が「スパムに関するコミュニティ規定に違反している」から「削除した」というのだ。
<画面①>画面①
より詳細な説明<画面②>によれば、
<弊社のテクノロジーにより、あなたのコンテンツがコミュニティ規定に違反していると判断されました。このため、テクノロジーにより措置が講じられました>
......とのこと。

画面②

どうやら要するに、「システムの自動チェックにひっかかったので自動削除した」(人の目を介さず機械的に削除された)という趣旨らしい。
「テクノロジーにより」と2度も断っているのがすごく目につく。
対象となった投稿は「長野県のフィルムコミッションが『3000万』というタイトルのNHKドラマのエキストラ募集を告知してますよ」という、ただの機械的な紹介文なのだが、この記事に対してFacebookは、
<あなたは誤解を招く方法で「いいね!」、フォロー、シェア、動画再生の数を増やそうとしたようです>
......と判定をくだしたのだそうだ。
わけがわからんというか、腹立たしいというか。この記事がひっかかるなら、ぼくが日ごろ「東京エキストラNOTES」で発信してる記事の大半はスパムってことになりゃしないか?
と、不愉快感100%な高血圧アタマを自らなだめつつ、画面下部のメッセージに沿って「審査をリクエスト」をクリックしてみた。
そこで表示されたのが<画面③>だ。

画面③
「再審査が必要な理由」を選んで入力するしくみになっている。
ここはとりあえず、「この投稿はルールに違反していない」を選択。「この投稿に関する誤解がある」もあてはまりそうな気はするが、そもそもFacebookがどういう判断に基づいて削除したのかが不明なので、どちらの選択肢にもこちらが選ぶうえでは違和感が残る。残るけれども他に選びようがないのでこれを選んだ。
次の<画面④>「あなたの投稿について報告したいことがあればお聞かせください」欄。ここに並んでいる選択肢も、どれもしっくりこなくて困る。とはいえ選ばないと先に進めないので、「私の住む地域では不快ではない」を選択して「送信」にたどり着いた。

画面④
で、そこまでやって待つことしばし......なんと、ものの数分で「あなたの投稿は復元されました」なるメッセージが送られてきた。
「そりゃそうだろ」とは思う半面、結末のあっけなさに拍子抜けしてしまう。

画面⑤


解決してしまってからあらためて考えてみた結果、どうやら、
ドラマのタイトル「3000万」が災いして、「常識はずれな多額ギャラを提示した怪しい募集記事」みたいに判断されてしまった、と理解するのが妥当そうだ。
日本語の文章を読めるフツーの人間がフツーに読めばそんな誤解が生じる可能性はゼロだと思うけれど、Facebookのこの「スパム摘出」システムは、文意をちゃんとくみ取らずに「3000万」「募集」の2文字に過剰反応してしまうらしい。
と、逐一書いていたら思いのほか長い文章になってしまったけれど、せっかくの経験だし、せっかくスクリーンショットも残してあったことなので、以上、誰かの何かの参考になればと思って書き残しておきます。
感想:「疑わしきはとりあえず自動削除して当事者の抗議を待つ」という設計思想は、どうも日本人にはなじみにくい気がする。

<追記>足利スクランブルシティスタジオについて:
 渋谷のスクランブル交差点を実用サイズで再現可能なオープンセットスタジオです。面積6,585㎡。

ここで撮影された主な作品:
 ドラマ「今際の国のアリス」シリーズ、「インビジブル」、「全裸監督シーズン2」
 映画『唐人外探偵 東京MISSION』(この作品がきっかけで当施設が作られました)『サイレント・トーキョー』『映画刀剣乱舞-黎明-』
 MV 乃木坂46@Wilderness world」CM ポカリスエット2023/4「青が舞う」編
交通:
 JR両毛線の線路がすぐそばを通っていますが、残念ながらあまり近くには駅がありません。
◆JR両毛線「山前」駅徒歩18分(公称)
 駅前すぐの県道桐生岩舟線をひたすら東に進めば到着できます。実際には20分以上みておいたほうが身のためです。
◆JR両毛線「足利」駅
 徒歩45分程度(おすすめしません。隣の山前駅を使いましょう)
 タクシー10分程度
◆東武伊勢崎線「足利市」駅から
 徒歩なら40分程度(おすすめしません)。
 タクシー8分程度
 改札前の「足利観光交流館」で借りられるレンタサイクルで15分程度(時間帯注意)
 コミュニティバス「あしバスアッシー」乗車&徒歩あわせて20分程度▼
現地最寄りのバス停は「足利赤十字病院」で、ここから現地まで徒歩5分程度です(敷地は隣接していますが入口が離れています)。
このバス停は5路線のルートが集中する市内交通の要衝で、日中ほぼ1時間に1本程度以上運行されています。
(下表は運営人が個人的に作成した、東武足利市駅→足利赤十字病院のバス時刻表です。令和3年4月1日改正ダイヤに基づいています。記載漏れその他の誤りがあったらゴメンナサイ。)
(下図は現地「足利赤十字病院」停留所の東武足利市駅方面へのバス時刻表です。令和3年4月1日改正ダイヤに基づいています)
●2023年10月14日の「一般公開日」に、足利スクランブルシティスタジオ で撮ってきた写真
●昨日(10月17日)、ホンモノの 渋谷スクランブル交差点 で、なるべく同じアングルで撮った写真
 ......を並べてみました。
 これがやってみたくてわざわざ足利市まで行ったようなものなので、なんというか「気が済んだ😊」感じ。
 背景となる多くの建物はCG合成を前提としてグリーンバックのパネルがあるだけですが、歩道やマンホール、点字ブロック、数少ない構造物(地下街の入り口とか)がきちんと本物の位置に配置されているのがあらためてよくわかりますネ。
 ひとつ残念だったのが、交番から道玄坂方面を見たアングルの写真。現地に行ってみたら街路樹に阻まれて道玄坂方面があまりよく見えない角度でした......。
 もっといろんな角度で撮ればよかったですね。
 また機会があれば......いやまあ、一度でいいか(^^;。

🆕関連記事 2022年10月期:地上波新TVドラマ一覧+担当エキストラ事務所情報

<更新メモ>2023-11-076
 アーネストプロダクションの移転(2023年11月)を反映。

<更新メモ>2023-10-06
 アプローズの移転(8月26日)を反映。
 芸優の倒産(2022年11月)を反映。

<更新メモ>2022-09-08
 コロナウイルス感染拡大を境に急減した「ボランティア・エキストラ募集」は現在も(多少増えたとはいえ)限られている現状。
 東京近辺に限っていえば、とくに地上波TVドラマの新作のエキストラ需要は、この記事で紹介しているような「エキストラ事務所」が多くを引き受けている状況です。
・芸優の新規登録中止を反映。
・CASTYの事務所移転(浜松町へ)を反映。

<人生初「Ⅱ度の熱傷」>

足のヤケドを治療中 10月18日昼間に電気ポットをひっくり返して足にやけどを負ってしまって、現在治療中です。
 昨夜(21日)はノコノコ電車に乗って飲み会に行ったりなんかしちゃったけど、じつは右足がこんなことになっててちょっと痛いです(グロいのでホータイを取った状態は自粛)。

 鶴橋康夫(つるはし・やすお、本名・倉田康夫=くらた・やすお)さん、演出家。2023年10月9日、誤嚥性肺炎で逝去。享年83歳。

 東京エキストラNOTESでお手伝いした作品としては、映画『後妻業の女』『のみとり侍』があります。

 また、最後の演出作品となってしまった2021年のドラマ「女系家族」では、縁あって都合3日間ロケにエキストラ参加したのですが......80歳を迎えてなお新作ドラマに取り組めることがうれしくてしかたがない、みたいな雰囲気で、撮影の合間合間に楽しそうに我々エキストラにまで雑談を仕掛けてこられる様子から、なんというか、ほんとにほんとに心の底から撮影のお仕事が大好きでらっしゃる様子が垣間見えて......忘れられない体験となりました。

 合掌。