45年ほど前に開業した施設です。
Renewal - 今年リニューアル開業<2022年4月 1日>

ローズステイ東京芝公園(旧・ホテル三田会館) / Rose Stay Tokyo Shiba Park(rebranded 2022 from "Hotel Mita Kaikan")

リブランド化で横浜中華街の名店仕込みの朝粥が名物に
もともとは労組関係団体が運営、2012年新築
 直近の施設更新: 2022年04月01日   建物落成: 2012年   創業: 1977年   確認: 2022年6月13日 
  • この施設は客室、ロビー等の改装を経て、2022年4月1日より、旧「ホテル三田会館」から名称を変更、「ホテルローズステイ東京芝公園」としてリブランドオープンとなりました。新築開業からちょうど10年での見直しとなっています。
  • 都営三田線芝公園駅1分、浅草線三田駅とJR田町から徒歩8分。
  • 建物自体は「友愛会館」という労働組合関係団体のビルで、その2階~8階部分にホテルが入居するかたち。事務所部分には日本労働会館事務所(労使関係研究協会、友愛労働歴史館)、JAM(ものづくり産業労働組合)、交通労連、建設連合など、労働組合関係事務所が入居する
  • 重慶厨房エクスプレス 東京芝公園」(ローズホテルズ系列の直営レストラン、横浜中華街の名店「重慶飯店」のカジュアルブランド店)
  • 駐車場なし
  • 客室の8割ほどが禁煙ルームで、WEBではそもそも禁煙ルーム以外予約できない様子。ただし館内に空気清浄機つきの喫煙スペースも設けられている。
  • 敷地の来歴:近くのセレスティンホテルと同じく、江戸時代は薩摩藩の屋敷地内。ホテルのすぐ北側が境界線で、往時は細い水路(堀?)が通っていた。
2012年新築・友愛会館(ホテル三田会館)
2012年新築・友愛会館(ホテル三田会館)
  • 新しい三田会館。地上16階建ての「友愛会館」のうち2階~8階部分に「ホテル三田会館」と日本労働会館事務所(労使関係研究協会、友愛労働歴史館含む)が入る。写真の下から半分、窓ガラスの幅が広い部分がそれに相当する部分。9階から上はビルの持ち主である友愛会館自身が運営、JAM(ものづくり産業労働組合)や交通労連、建設連合などの組合事務所が入居する。
  • 写真は竣工前年11月時点で撮影したものだが、すでに外観は完成していた。
  • 併設の「友愛労働歴史館」(社会運動の歴史資料館)は2012年8月1日にオープン。
  • 2022年4月1日からは、横浜中華街の著名ホテル「ローズホテル横浜」(旧「ホテル ホリデイ・イン横浜」)を持つ「ローズホテルズ・インターナショナル」が運営業務を受託、同社のチェーン店という位置づけで「ローズステイ東京芝公園」にリブランドされた。建物自体の所有者は変更なく、一般財団法人日本労働会館。
撮影:2011/11
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