3年ほど前に開業した施設です。

浅草東武ホテル / Asakusa Tobu Hotel

浅草の玄関口、東武浅草駅の鼻先のデラックスホテル
 直近の施設更新: 2020年10月08日   建物落成: 2020年   創業: 2020年   確認: 2021年3月16日 
浅草東武ホテル外観
  • 東武本線(スカイツリーライン)・東京メトロ銀座線「浅草」駅徒歩1分、都営地下鉄「浅草」駅徒歩5分。東武浅草駅正面から道をはさんだ西側。「神谷バー」と新仲見世のアーケードに挟まれた一角に新築された複合ビルの4~14階がホテル。(下の階には地主であるみずほ銀行の支店が入居)
  • 内装は、浅草にターミナルを持つ鉄道会社らしく、東武沿線にみられる四季折々の風物詩や車窓をイメージしたデザインを各所に取り入れ、「旅のはじまり」をイメージさせるものとしている。
  • 客室はダブル42室、ツイン142室。ベッドは英国王室御用達『スランバーランド』を採用。全館禁煙。ただし3階に喫煙ブースを設置。
  • 浴室は洗い場付き。
  • 2020年12月1日、客室全体を「ハローキティ」のコンセプトで統一した「ハローキティルーム」2タイプ(「桜天女」「和モダン」各3室)がお目見え。東京都心では唯一の存在。1~4名で泊まれる。
    参考:>楽天トラベル>サンリオzone(全国のサンリオキャラクタールームのリスト)
  • シーズンズレストラン「壱之壱」[3F]。朝食は和食中心のビュッフェ(コロナ禍との兼ね合いでセットメニューの日あり)。......店名は所在地の住所「浅草1-1」に由来するらしい。
  • 駐車場なし
  • 敷地はもと「雷門第一ビル」を建て替えたもの。事業主体は清和綜合建物とみずほ銀行。1階に銀行の支店が入居する。2018年8月着工。ホテルは東武グループの(株)東武ホテルマネジメントが賃借契約で運営する。
  • 当初発表時の客室数は275。22室減らしての開業。
  • 2018年時点でのリリースでは「2020年5月開業見込み」となっていた。その後「7月22日」に正式決定したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期。同年8月1日時点では「10月8日開業」とアナウンスされており、最終的にこの日にグランドオープンを迎えた。
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