- 作品名:映画『メモリィズ』
撮った写真、撮られた写真。
いつか忘れてしまうかもしれないたくさんの記憶が、私たちのアルバムを今日も埋めていく。
どうかこの瞬間を忘れませんように。
シャッターを押すとき、シェアするとき、私たちはいつも少しだけそう願っている。
大好きな人を明日も忘れないために。
この気持ちをいつか思い出すために。
とめどなく続く、家族の記憶と記録の物語。
【ストーリー】
雄太が九州の田舎町へとやって来たのは、脚を骨折した義父が回復するまで身の回りの世話をするためだった。義父が営む昔ながらの写真館の仕事を手伝いながら、東京にいる妻と娘との間で、スマホで撮った映像を交わす。大きな事件は何も起こらないが、日々の些細な出来事と、その記録と記憶の連なりに、家族の人生という長い時間の存在が、静かに、鮮やかに浮かび上がってくる──。
テーマは「記憶」と「記録」の物語。九州の原風景を舞台に、二代の家族それぞれの記憶と記録が物語を織りなします。
反復される日常、過去と現在、九州と東京。残していきたい大切な記憶をひとつひとつ力強く、丁寧に、みずみずしく描きます。
映画界の第一線で活躍するスタッフたちが坂西監督の独特の世界観に魅了され、集結しました。
そして、渡辺謙作、豊田利晃、大森立嗣、横浜聡子など気鋭の監督を世に送り出してきた(株)リトルモアが製作を担当。純粋さに満ちた坂西未郁のオリジナリティある世界を一流のキャスト・スタッフとともに体現します。
彼にしか描けない物語を創りあげ、日本映画界に新風を吹き込みます! - 公開日:2026年6月
- 脚本・監督:坂西未郁
1992年東京生まれ。京都造形芸術大学映画学科卒業。
大学時代より映画制作を始め、短編映画『すこしのあいだ』『夜のこと』などを発表、高い評価を得る。
『すこしのあいだ』 ISCA映画祭2013最優秀作品賞受賞。
『夜のこと』 京都造形芸術大学最優秀学科賞受賞。
大学卒業後、助監督(石井裕也監督『月』『茜色に焼かれる』など)や、メイキングカメラマン(土井裕泰監督『花束みたいな恋をした』・渡辺謙作監督『はい、泳げません』)として映画に携わる。
80年代から90年代にかけて日本音楽シーンにミュージックビデオという分野を定着させた鬼才、映像ディレクター・映画監督の坂西伊作を父に持つ。 - 出演:柄本佑
- 企画・製作:リトルモア
- 配給:リトルモア
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掲載履歴:
2025-01-16 告知開始
2025-02-13 告知終了予定
2025-02-15 告知終了作業
2025-01-16 告知開始
2025-02-13 告知終了予定
2025-02-15 告知終了作業
<外部リンク>
公式サイト:https://memorizu.jp/
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