22年ほど前に開業した施設です。

旧・アグネス ホテル アンド アパーツメンツ東京 / Agnes Hotel & Apartsments Tokyo (N/A)

牛込の閑静な丘陵地に位置し、隠れ家的たたずまい。2021年春に閉店
  • 「ミシュランガイド東京」掲載店。◆◆◆
  • La Colline ラ コリンヌ
  • Le Coin Vert ル コワンヴェール[洋菓子店]......ホテル閉店後も営業中
 終了:2021年頃   直近の施設更新: 2000年04月30日   建物落成: 2000年   創業: 2000年   確認: 2021年7月10日 
  • 2021年3月末日閉館。
    このホテルは平成24年度中に近接する「東京理科大学」が土地・建物を購入、その後もホテル運営は継続されていた。
    同大学の令和3年度の事業計画として「アグネスホテルを大学施設として利用するための設計、改修工事に着手」が明示され、その一環として閉館となった模様。
    要は「東京理科大学神楽坂キャンパスの一部」に流用の予定、ということのようだが、ホテル自体の経営者は継続の意向も持っており、facebookを介して存続を求める署名が呼びかけられている。
  • JR飯田橋駅西口(牛込口)・東京メトロ飯田橋駅B3出口から徒歩5分。都営大江戸線牛込神楽坂駅からも物理的には近いが、入り組んだ住宅街を抜けることになるため飯田橋からのアプローチが無難。
  • 正式名「ジ アグネス ホテル&アパーツメンツ東京」。 「隠れ家」的でおしゃれな人気ホテル。建物は5階だてで、客室はダブルルーム(28㎡)が中心。全室にジャグジーバスが設備されている。
  • ホテルの横にある洋菓子店「ル・コワンヴェール」は、映画『洋菓子店コアンドル』(2010、江口洋介/蒼井優主演)に製菓総合監修者として協力したお店。映画に登場するほとんどのケーキはこのお店のものが使われている。
  • 標準料金はダブル1名22000円2名27000円。ツイン、スーペリア、スイート......と順次これより高く、最高は「ロイヤルスイート」の8万円。3か月以上の長期滞在向けにはコンロなど長期滞在向け設備つきで大幅に割安な設定あり。
  • 「アグネス(AGNES)」の名の由来は社主の名字「千賀」(SENGA)の逆読み。
アグネスホテル アンド アパートメンツ東京 外観
撮影:2009/08
  • 外堀通りのお堀端のわき道を入り、けっこう急な上り坂を北に進んだ先にある。周囲は閑静で、西側はかつての武家屋敷を思わせる広壮な邸宅も点在するエリア。
  • ホテル本体の右手に見えるウッディな外観の建物は、2008年12月にオープンしたケーキショップ「ル・コワンヴェール」(Le Coin Vert)。ホテルのたたずまいのグレードアップにかなり貢献している印象。
アグネスホテル アンド アパートメンツ東京の全景
アグネスホテル アンド アパートメンツ東京の全景
撮影:2009/08
  • ホテル正面には、武家屋敷の庭先の雰囲気の再現をコンセプトにした「区立若宮公園」があり、狭い敷地にぎっしり建っているホテルの周辺の狭苦しさ向上にかなり貢献している印象。
    上の写真はその公園内から見たホテル外観で、まんなかに立っている時計は公園側のもの。
    要するに、このへんまで下がらないとホテルの全貌が見えないわけで......。
アグネスホテル アンド アパートメンツ東京裏手の神楽坂界隈
アグネスホテル アンド アパートメンツ東京裏手の神楽坂界隈
撮影:2009/08
  • ホテル裏手は谷間状になっていて、石段を降りると銭湯などもある下町的空間となっており、一種タイムスリップ感覚が味わえる。路地の先の坂を上がったあたりがにぎやかな神楽坂のメインストリートになる。
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