19年ほど前に開業した施設です。

ホテル ザ・セレスティン東京芝 / Hotel The Celestine Tokyo Shiba

東京駅八重洲口のホテルがルーツ
  • 旧・セレスティンホテル [previosly "Celestine Hotel"]
 直近の施設更新: 2017年11月30日   創業: 2002年   確認: 2021年3月31日 
  • 都営地下鉄三田線「芝公園」徒歩1分、浅草線「三田」駅徒歩3分、JR田町駅から徒歩7分程度。NEC本社近く。
  • シングルルームでも19㎡のゆったり空間。ダブルルームが146室と最大勢力。
  • 駐車場台数30台、宿泊者一泊1,500円
  • もともとの経営主体は、かつて東京駅八重洲口前でホテルを持っていた旧「国際観光会館」。東京と三田、2つの再開発地区にまたがる三井不動産との取引の結果として、八重洲のホテル代替施設としてセレスティンホテルが誕生。当時の社名はホテルと同じ「株式会社セレスティンホテル」。その後三井不動産の100%子会社となり、2015年7月合併、「株式会社三井不動産ホテルマネジメント」が三井ガーデンホテルとあわせて「ホテル・ザ・セレスティン」ブランドのホテル運営を受け持つ形態に発展した。
  • 2017年、9月の「ホテル ザ セレスティン京都祇園」、10月の「テル ザ セレスティン銀座」に続いて「ホテル ザ セレスティン東京芝」が改称開業。ラグジュアリークラスのホテルブランドとして運用されるかたちとなった。
  • 店名の語源:セレスティン(celestine)は、美しい空色の結晶をなす鉱物。和名「天青石」。成分は硫酸ストロンチウム。
  • 敷地の来歴:近辺一帯はもと薩摩藩中屋敷。NHK大河ドラマで一躍有名になった「篤姫」が江戸入りして最初に過ごした地であり、慶応3年(1867年)12月25日にここで起きた旧幕府軍による焼き討ち(薩摩藩が江戸市中であえて騒乱を起こして挑発した)は、戊辰戦争の先駆けとなった事件として有名。
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