記事日付:

[1/11]若松節朗監督(映画『ホワイトアウト』『沈まぬ太陽』他)最新映画『Fukushima 50』エキストラ募集
[登録制]~1月下旬@東京(調布市ほか),茨城,長野,静岡,埼玉
★出演:佐藤浩市×渡辺謙 ほか豪華キャスト

 ご依頼により下記新作映画エキストラ募集の情報をお知らせします。
 事前登録制ですので、ご興味お持ちのかたはまずリンク先登録フォームで「登録」をお済ませください。
 具体的な募集日程詳細は、決まり次第随時登録者にメールマガジン形式で送信されます。

<1/11更新>
 タイミングが遅くなってしまいましたが、解禁ずみの作品情報を反映しました。本作はぎりぎり1月末ごろまで撮影は続くとのことです。

主演:佐藤浩市×共演:渡辺謙
若松節朗監督
(映画『ホワイトアウト』『沈まぬ太陽』他)最新映画
『Fukushima 50』
ボランティアエキストラ大募集!!
東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』の製作が決定しました。

主演を務めるのは佐藤浩市、共演には渡辺謙、メガホンをとるのは『ホワイトアウト』(2000年)、『沈まぬ太陽』(09年)などを手掛けた若松節朗監督

原作は、門田隆将氏が90人以上の取材をもとにつづった『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫刊)。

2011年3月11日、日本の観測史上最大の地震が発生。
想定外の大地震が引き起こした巨大津波は、福島第一原子力発電所を襲った。電源を失い、原子炉は冷却が不可能となり、原子炉建屋は次々に水素爆発を起こし、メルトダウンが迫っていた。

1・2号機当直長・伊崎利夫氏は第一線で厳しい決断を迫られ、吉田所長は現場の指揮を執りつつ、状況を把握していない本社とのやりとりに奔走していた。緊急出動する自衛隊に、"トモダチ作戦"の発動とともに米軍も動いた。

福島原発を放棄した場合、避難半径は250キロ、対象人口は5000万人にも及ぶ。その中で、現場に残り続けた約50人の作業員を、海外メディアは"Fukushima 50"と呼んだ。

--現場で起きていたこと、人間の強さと弱さ、現場と本社、官邸との食い違いなど、東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して残った職員たちは、家族、そして故郷を守るためいかにしてこの大事故と戦ったのか。
伊崎氏を佐藤浩市、吉田所長を渡辺謙が演じ、渾身のノンフィクション作品をスクリーンに映し出します。
本映画の撮影にあたり、作品づくりにご協力いただけるボランティアエキストラの皆様を大募集します!

撮影は2018年11月中旬~1月下旬に調布市を中心に東京都内各所、茨城県(古河市・境町・小美玉市、坂東市)、長野県諏訪市、静岡県御前崎市、埼玉県三郷市などで行う予定です。

大変恐縮ながら出演料や交通費などのお支払いはございませんが、本映画のオリジナル記念品(非売品)をご用意してお待ちしております。

撮影現場で皆様とお会いできることを楽しみにしております。
■作品概要■
【タイトル】映画『Fukushima 50』
【監督】若松節朗
『ホワイトアウト』(2000)、『沈まぬ太陽』(2009)、『夜明けの街で』(2011)、『柘榴坂の仇討』(2014)
【原作】門田隆将 『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫刊)。
【脚本】前川洋一
『OUT』(1999)、『空飛ぶタイヤ』(2009)、『下町ロケット』(2011)、『軍師官兵衛』(2014)、『沈まぬ太陽』(2016)
【出演者】佐藤浩市渡辺謙 他 豪華キャスト
【企画・製作・幹事】KADOKAWA
【制作プロダクション】角川大映スタジオ
【公開】2020年、全国300スクリーン以上で公開予定
■ご登録方法■
ご興味をお持ちいただいた方、ご参加希望の方は下記の登録フォームよりご登録をお願いいたします。
ご登録いただいた皆様には、撮影日時や撮影場所などの具体的な募集内容が決まり次第、メールマガジン形式で随時詳細をご案内いたします。
こちらからのご案内は専用メールアドレス(wakamatsu2019ex@gmail.com)より配信致しますので、受信許可設定の確認をお願いいたします。
※登録フォームに記載している【ご注意事項】をよくお読みいただき、ご同意いただいた上でご登録下さい。
https://ws.formzu.net/dist/S47469857/
■お問合せ先■
株式会社トループ
若松節朗監督最新映画エキストラ担当
E-mail:wakamatsu2019ex@gmail.com
※お問合せはメールにて受け付けております。
関係各社への直接のお問合せはご遠慮下さいませ。

<運営人から>
・この告知は既知のスタッフのかたからの直接のご依頼に基づいて掲載しています。
・当サイト運営人は、この告知のみお手伝いしている部外者です。作品や募集の詳細など、告知に記載されていない情報についてはご質問いただいても回答いたしかねます。お問合せは告知中に記載されている方法に沿って、募集当事者に直接行ってください。

掲載履歴:
 2018-11-07~
 2019-01-11 自発更新(解禁情報の反映)

新着情報は twitterfacebook、およびメルマガ(数日おき)でお知らせ中です▼
メルマガ購読・解除
 
東京エキストラNOTES / GUIDE





 募集カレンダー(撮影日別募集一覧)
GO!