開業65年めの施設です。
閉店してからおよそ4年になります。

旧・旅館 和可菜 / Ryokan Wakana (N/A)

黒板塀が粋な神楽坂「文人・映画人の宿」。2015年末をもって事実上の閉店
旅館和可菜の女将の思い出を聞き書きした本「神楽坂ホン書き旅館 (新潮文庫)」(第51回日本エッセイスト・クラブ賞受賞作品)
 終了:2015年頃   創業: 1954年   確認: 2016年7月14日 
旅館 和可菜
旅館 和可菜
  • 電車でいえば飯田橋神楽坂牛込神楽坂各駅のちょうど中間あたり、神楽坂(早稲田通り)から細い路地(兵庫横町)を北へ入って石段を下りたところにあるわずか4室規模の日本旅館。作家、映画脚本家等の利用が多いことで知られる。今井正内田吐夢田坂具隆山田洋次石堂淑朗など、日本を代表する映画監督、脚本家、作家たちの執筆を支えてきた。女将の回想を中心にまとめた本「神楽坂ホン書き旅館」も出ている。
  • 女将の和田敏子さんの実姉は女優の木暮実千代。
  • 予約は電話のみ、価格は一泊朝食付き10000円+税あたり。当サイトでは電話番号掲載は遠慮していますので自力で探してください。
  • 店主の高齢化により2015年末に営業を停止(予約を受けない状態)。そのまま2016年春以降に正式に閉店となった模様。
神楽坂から旅館 和可菜に通じる石段
神楽坂から旅館 和可菜に直接通じる道には石段がある
姉妹サイト「東京エキストラNOTES / 募集情報」からのお知らせ▼





 募集カレンダー(撮影日別募集一覧)
GO!