開業68年めの施設です。
閉店してからおよそ50年になります。

旧・日活ホテル / Nikkatsu Hotel (N/A)

マリリン・モンロー、石原裕次郎など宿泊客の顔ぶれは華麗
 終了:1970年頃   建物落成: 1952年   創業: 1952年   確認: 2018年8月29日 
  • 現ペニンシュラ・ホテル東京の前身にあたる「旧・日比谷パークビル」は当初は「日活国際会館」といい、 映画会社・日活直営の「日活ホテル」=1952年(昭和27年)4月1日オープン=がキーテナント。 地下4階、地上9階の規模を持ち、地上で組んだ鉄骨を地下に沈ませる「潜函工法」で当時話題となった。
  • 日活映画の製作記者会見などにも頻繁に使われたほか、 1954年にはマリリン・モンローとジョー・ディマジオが新婚旅行で投宿。 1960年(昭和35年)には看板スター・石原裕次郎と北原三枝との結婚式がこのホテルで盛大に催され、 2人はこのホテルのスイートルームで初夜をすごした。
  • 日活国際会館で営業していた名物ショップに「アメリカン・ファーマシー(有楽町店)」があった。 その名の通りというか、当初はGHQの将校を主な顧客とするアメリカ式のドラッグストアだったが、 「ナマのアメリカ文化に触れられる店」として日本人にも人気を博し、 長らく日比谷パークビル内で営業。 ビル建替えに伴って2002年9月に丸ビルに移転して現在も健在。 詳しい経緯は同店のオンラインショップ (トモズ&アメリカンファーマシー)内 「アメリカンファーマシーブランドストーリー」に詳述されている。
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