13年ほど前に開業した施設です。

ホテルセブンシーズ銀座 / Hotel Seven Seas Ginza

都心ながら落ち着いたエリアで高稼働率を誇る小型ホテル
 建物落成: 2008年   創業: 2008年   確認: 2018年2月18日 
  • 2008年10月1日開業。有楽町線新富町駅徒歩2分。中央区役所から近い。
  • シングル23室(120cmベッド)、セミダブル18室(140cm)、リラックスルーム2室(120cm)
  • 全室シモンズベッド採用、20型液晶テレビ設備。
  • レンタサイクルあり。ロングコース1500円(税込)=チェックイン(14:00)からチェックアウト(10:00)まで。ワンコインコース500円(税込)=2時間。フロントで受付。
  • 当初の運営会社「シーホスピタリティ」はトランクルーム、女性専用ゲストハウス、レンタルオフィスなどの不動産運用で急成長した会社で、ここより一足先に姉妹店「ホテルセブンシーズ広島駅前」を2008年9月3日開業したが、現在はホテル業からは撤退したようで、2012.02.28に広島の店舗を営業譲渡(ベッセルイン広島駅前に改称)、セブンシーズ銀座も2013年11月1日に「株式会社エスタックス」(現・株式会社アマネク)に営業譲渡済み。運営主体が変わったものの、こちらでは店名はそのままになった。
  • 株式会社アマネク(旧・株式会社エスタックス)は客室稼働率95%という状況を受けて近隣に増設用の土地借地権を取得、客室にゆとりを持たせたコンセプトの「ホテルセブンシーズ銀座スイート(仮称)」として平成27年5月着工・28年5月竣工を目指したが、最終的には「ホテル アマネク 銀座イースト」という独自名称で6月オープンとなった。その後2018年1月からは会社名も「株式会社アマネク」となっている。
ホテルセブンシーズ銀座 外観
  • 銀座1丁目界隈からまっすぐ東、「新富橋」の先にある、江戸下町の息吹きの残る一角に建つ細身のビル。
    写真手前の角に建つ木造の商家風の建物は、安政年間(18世紀後半)創業、歌舞伎役者の日本舞踊家向けの足袋を扱う名店「大野屋總本店」。
    界隈には明治~大正時代に演劇近代化や歌舞伎黄金時代形成の一翼を担ったことで知られる劇場「新富座」があった。(現在は税務署のある位置)
  • 1階のカフェの店頭にお洒落な自転車がディスプレイされているのが目に付くが、これは宿泊客向けのレンタサイクルサービスのアピール。
     八丁堀、銀座・皇居方面、築地、佃島・月島、門前仲町......と、周辺のめぼしいスポットまではほぼ平坦でまっすぐな道ばかり。「江戸歴史自転車散歩の起点」としては確かに素敵な立地だ。
ホテルセブンシーズ銀座 店頭のレンタサイクル展示
店頭のレンタサイクル展示。
撮影:2010/03
Booking.com
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