- 作品名:『TOKYO NIGHTFALL』
「それからアンナはおかしくなった。」東京の片隅に住む雨無(あめなし)の妹アンナは、高校生の時に同級生の自殺遺体を見て以来、様子が変わり、やがて自らも命を絶ってしまう。
それから妹の死因は自分にあるのではないかと責任を感じて生きる雨無は、彼女の面影を探し求める日々を過ごしていた。
ある夜、東京のネオン街の片隅で密かに行われる絶望した若者の集団心中イベント。自責の念に駆られた雨無は、引き寄せられるように会場のナイトクラブへと姿を消してしまう。雨無の親友である能津と服部は、雨無の行動を怪しみ、イベントが行われるというナイトクラブへ侵入することを決める。
絶望を抱えた若者たちが心中を決意する閉鎖された空間で、3人は脱出を試みるが、徐々に彼らの胸の奥に秘めていた感情が姿を現す。 - 公開:2026年7月31日〜ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次劇場公開
- プロデューサー:落合賢
アメリカで映画を学んだ経験を持ち、長編『太秦ライムライト』(2013)や短編『ストレンジ』(2022)など、自身の監督作を発表。今作では『僕の中に咲く花火』に引き続いてプロデューサーをつとめる。 - 脚本・監督:清水友翔(ゆうと)
17歳でアメリカ・ロサンゼルスに渡って映画学を学び、20歳で監督した短編ホラー『The Soloist』(邦題『独奏霊』・2021年)がJapan Film Festival Los Angeles 2022のBest J.Horror Awardを獲得。ハリウッドで受賞経験を持つ日本人最年少監督となり、今後ハリウッドと日本の架け橋になるであろう次世代監督。
本作は初長編作『僕の中に咲く花火』(2025年春公開予定)に続く第2作となる。 - 監督補:山口龍大朗
- 出演:安部伊織、廣中太河、田中光輔、葵うたの、漢 a.k.a. GAMI、梵頭 a.k.a. 鷲、Isaac Y. Takeuほか
- 制作会社:Arct'4 Film
- 配給:Arct'4 Film
掲載履歴:
2024-11-07 告知開始
2024-11-21 告知終了
2024-11-07 告知開始
2024-11-21 告知終了
<外部リンク>
公式サイト:https://arct4film.com/portfolio-item/tokyo-nightfall-2025/
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