このあとに記載した記事のような事情で、東京エキストラNOTES運営人YanaKen は右足膝付近を負傷、4月30日に入院→翌日に手術を受ける予定となっています。
どのくらいで退院できるかは現状、不明です。
入院中、ノートPCは持参しますが、サイトやSNSでの発信・メンテナンスは最小限になってしまう可能性があります。
すみませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。
上記取り急ぎお伝えします。
運営人「負傷」のご報告【右足が「棒」になってしまいました】
●4月24日(金)夜●
自宅近くの階段を降りているとき、いちばん下の段付近で左足をすべらせ、つんのめった姿勢で右足で着地。瞬間、右膝に強い負荷がかかって「ぶちっ」といやな音がした、ような気がしました。
着地後は激痛で倒れこみ、地べたに寝そべったまま身動きがとれない状態に。
なんとか数分後に起き上がったものの、右足の膝を曲げるとカクッと体勢が崩れ、また激痛で悶絶......やばいやばいやばい。なんか、やっちまったらしい。
なんとか立ち上がり、左足に重心を置いて直立した姿勢は保てたため、だましだましヨチヨチ歩きで帰宅。翌朝、整形外科で診てもらうことにしました。
(GoogleのAIに症状を具体的に書いて説明することで、かなり情報収集が進んで助かりました)
●4月25日(土)昼前●
近所の中規模病院の整形外科までヨチヨチ歩きで行って受診。
レントゲン撮影のあと医師の診察を受け、経緯と現状を説明。
ぼく「直立しているぶんには痛みはないですが、右足のひざを曲げると激しく痛みます。右足に力が入らず、歩こうとするとカクッと足がくずれ、倒れてしまいます。あと、右足の膝の上あたりが、左足に比べてへこんでるようです」
医師「レントゲンで見る限り骨折はなさそうですが、大腿四頭筋断裂=太ももの筋肉を膝のお皿につなぎ留めている腱が切れている可能性が考えられます。確定的診断は次の週末までにMRIやCTスキャンの検査を経て行いましょう」
......ということで、ひとまず応急治療。
→膝上に注射針を刺して内出血を抜く(100ccぐらい)
→右膝を曲げないよう固定用装具(写真)を装着
→痛み止めの薬を処方
●4月25日(土)夕刻●
運よく同じ日のMRIの予約がとれたので、近所のベトナム料理店で遅い昼食をとったあと、病院に戻ってMRI棟で検査。
MRIって初体験でしたが、ずいぶん長時間(30分以上)じっとしてなけりゃならないんですね。途中で眠くなって困りました。
いったん終了したと思ったら、
「位置を変えてあと5分辛抱してください」
と係員に言われ、再開してからがまた長かった。たぶん5分じゃないよね、あれ......。
●4月26日(日)●
自宅でデスクワークしながら養生。じっとしているぶんにはほぼ痛みなし。
奥さんの実家で使われずにしまってあったシニア向けの頑丈な杖(ヘッドライトと警報ブザーつき)を拝借できたので、夕方、その杖を突きながら外出。
早くは歩けないので、すごくまだろっこしいけれど、郵便局で手紙を投函、近所のスーパーで買い物して無事に帰宅。道々、すれ違うご通行中の皆さんの視線が右足のいかめしい装具に注がれているのがありありとわかって、なんか気恥ずかしい?体験でした。
●4月27日(月)朝
整形外科の医師から電話。
「MRIの画像を見たところ、やはり大腿四頭筋断裂でした。予定を早めて連休前に入院・手術しましょう」
ということで、4月30日(木)に再診&入院手続き、翌5月1日(金)に手術、というスケジュールが決まりました。
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そんなわけで、あさってから入院、翌日手術です。
手術後は、つないだ腱の保護のため、松葉杖が必須とのこと。
ぼくにとっては「手術のため入院」は50年弱ぶり。前回は大学5年のときで、手遅れ気味の虫垂炎で3週間入院しましたが、そんなに長くはかからないことを祈りたいです。
以上、続きは手術後、あるいは退院後に......。