「今日は場所によって、富士山の頂上から夕陽が沈むダイヤモンド富士が見えそう」とか午前中のワイドショーで言ってたのが気になって、夕方散歩に出たついでに、前々から「あそこまで行けば富士山がよく見えるだろう」と目星をつけていた地点に行ってみたら……。
 なんだこりゃー。ダイヤモンド富士は見えなかったけど、予想以上の絶景!

船橋市飯山満三丁目(月見台町会会館前)からの富士の夕景

 手前にさえぎるものがないせいか、肉眼で見た印象はこの写真で見るよりさらに雄大。

 ちなみにこの場所は、町名でいえば船橋市飯山満3丁目……の一角、通称「月見台」と呼ばれている台地上。撮影地点は月見台町会会館前、飯山満駅方面からの東葉高速線の電車が高架線からいきなりトンネルに突入する真上付近にあたります。
 やはり町内・近隣でちょっとした名所扱いなんでしょうか、近隣のシニアなおじさま・おばさまたちも何組か集まって、ワイワイ見物してました。
 ぼくのホームタウン・北習志野駅近辺からだと徒歩20分弱、一度急坂を下りてまた上る(しかもだいぶ遠回りな道しかない)意外とハードな道になりますが、いやー、わざわざ来てみた甲斐があった。

<つけたし> 富士のふもとの左手前に見える横2列の白い点々は、飯山満駅前のスーパーの看板のようです。

北習志野駅北の新設ポイント(2021/1/31)
 前年から工事が始まっていた新京成電鉄新京成線・北習志野駅-高根木戸駅間の渡り線分岐器(切替ポイント)新設工事がだいぶ完成に近づいてきたようです。
 位置は、北習志野駅からちょっと北に進んで最初の踏切(高根木戸3号)を超えた先。

 ずいぶん以前にも似た場所に渡り線があって、何かのトラブルの折にだけ「北習志野折り返し」運転が実施されていた……けれどいつのまにか消滅していた……ような記憶があり、この記憶が正しければ、そのころと同様「緊急時の折り返し用」かと想像してますが、もう一歩踏み込んでというか、
「松戸方面からの終電の運転を北習志野まででとりやめて折り返し」
「北習志野始発で東葉高速鉄道との接続をとる終電を運行」
みたいな使い方もあり得たりするのかな。

Landport東習志野(楽天グループの流通拠点)
習志野の自衛隊演習場の周囲をぐるっと散歩した帰り道、楽天グループの大きな流通拠点ビルが八千代台から東習志野に向かう道沿いにできているのに遭遇(おととしの秋にオープンしたらしい。ぜんぜん知らなかった)。
ここは以前はイトーヨーカドーがメインのショッピングセンターだった場所で、数年前に撤退したことは知ってたけど、跡地は完全に建て替わっちゃったんですね。
面影なさすぎ。

#鉄道連隊橋脚跡

新京成線のベースとなった陸軍の演習線は、この区間で大きく南に迂回、馬込沢の谷間を鉄橋で渡ってふたたび北上するルートだった。
谷間部分(現在は児童遊園)には現在も4体のコンクリート橋脚が残る。
新京成線では両駅間は短絡され、中間に鎌ヶ谷大仏駅が設けられた。
 ルート変更の理由は下記のように複数想像できるが、要は「同じルートで引き継ぐメリットが薄かった」ということだろう。
・なにせ遠回りすぎる(2kmぐらい長い)
・線路幅が異なるため、鉄橋橋脚や鉄橋の流用は困難(新たにかけるには既存の橋脚がかえって邪魔)
・隣接する東武野田線の馬込沢、鎌ヶ谷両駅に近づきすぎ。短絡ルート上に駅を置いたほうが、むしろ周辺からの集客が見込める

#坪井近隣公園 に #白鳥 が滞在中

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近隣を徒歩で散歩中、船橋日大前駅 徒歩7~8分ぐらい、坪井近隣公園 の雨水調整池に白鳥の家族がマッタリしてるのを目撃。
ぜんぜん知らなかったけど、2017年12月から例年数羽が飛来してるのだとか。
くちばしが黄色いのが親で、灰色と白がまだらなのは子供でしょうか。
千葉県内でも、ずっと郊外のほうなら大規模な飛来地があるらしいけど、歩いて行ける近所の公園にフツーにいるとは。
白鳥の一家が坪井近隣公園に滞在中