開業48年めの施設です。
17年前にリニューアルされています。

東京さぬき倶楽部 / Tokyo Sanuki Club

さぬき(香川県)の東京でのアピールが主目的。朝から讃岐うどんが食べられる
(東京讃岐会館)
「三田の横丁に、味な宿を発見!」(東京ディープな宿の見出しから)
 直近の施設更新: 2003年12月31日   創業: 1972年   確認: 2016年10月29日 
東京さぬき倶楽部
表通りから少し奥まった場所にあり、曲がりくねった路地が多い一帯とあって少し迷いやすそうだ。幸い周囲に高いビルがないので、ビルのてっぺんの赤い「讃岐会館」の文字を目印に。
会館の営業上の名称は「東京さぬき会館」だが、建物自体の名称は「讃岐会館」のままのようで、門柱や表札などはその表記になっている。
  • 大江戸線麻布十番駅から歩いて3分。
  • もとは香川県出身者の東京での拠点機能を提供すべく開設されたもの。現在は香川県高松市の旅館「喜代美山荘 花樹海」のプロデュースによって運営され、都内での香川県の情報発信拠点、といった位置づけが加わっている。
  • 少々年季が入っているが、12階建ての立派なビル。手狭だが5890円と格安の個室シングルのほか、もうちょっと出せばツイン/トリプル、和室8畳の一人利用も可能。
  • 香川県「さぬき大使館」認定の施設で、当然ながら飲食施設の目玉は「うどん」。店内にはその名も「レストランうどん」があり、かけうどん420円という安さで本場の手打ちうどんが食べられる。
東京さぬき倶楽部
門柱とそのすぐ左の倉庫(この写真には写ってないが)がなかなかレトロ。
  • 受験生の宿泊サポートにも力が入っている。
  • 夏季は庭園でビアガーデン開催。
  • 敷地の来歴江戸時代には大和郡山藩(奈良県)の大名屋敷の一部だった場所。正面の道路のレイアウトはそのころからまったく変わっていない。
東京さぬき倶楽部 花樹海
東京さぬき倶楽部 ばんげ
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