開業41年めの施設です。
15年前にリニューアルされています。

シェラトン都ホテル東京 / Sheraton Miyako Hotel Tokyo

1800坪の旧・藤山邸日本庭園に囲まれた「白金のラグジュアリーホテル」
 直近の施設更新: 2005年12月31日   創業: 1979年   確認: 2016年10月29日 
  • 近鉄系ハイグレードホテルチェーン「都ホテルズ&リゾーツ」の東京店。東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線の合流点「白金高輪」(しろかねたかなわ)が最寄り(徒歩4分)。直通する東急目黒線⇒東横線で横浜方面へも便利。両線1つ目黒寄りの「白金台」からも徒歩5分ほど。
  • JR目黒駅東口から日中15分おきに送迎バスがある。
  • もちろんこのホテル自体もウェディング対応だが、名門結婚式場・レストラン「八芳園」と敷地が隣接しており、ホテル南側は両施設の庭園をあわせて深い緑が一望できる。
  • ヘルスクラブ内に都内ホテル最大の室内プール(25m×9m)あり。宿泊者・ビジター有償で利用可。通常は中学生以上。夏季と年末年始は大人同伴の小学生OK。
  • 屋外駐車場160台、一泊1500円
  • 2007年4月1日、「ラディソン都ホテル東京」から現名称に改称。
  • 敷地の来歴:江戸時代は町屋・お寺が道ぞいに並び、裏は畑地だった一帯。
     明治30年代ごろ以降戦後1960~70年代まで、藤山コンツェルンを率いる実業家・政治家の藤山家(藤山雷太・藤山愛一郎)が付近の大地主となり、豪壮な本宅のほかモダンな賃貸用の家ど周辺に建てていた。
     昭和7年ごろにはイギリス・チューダー様式の洋館と和館が並ぶ大邸宅が完成。しかし2代目の藤山愛一郎は1950年代末ごろ以後、政治家としての活動に主軸を移し、莫大な資産を徐々に切り売りして自民党総裁選出馬や派閥維持の資金調達などの資金にあてた。このため藤山コンツェルンは解体、白金一帯の敷地も売却された。
     敷地内の約1800坪の日本庭園は旧藤山邸の面影が今に残り、石像や石塔は藤山愛一郎のコレクションを受け継いだもの。ホテルのバーにも藤山邸洋館のインテリアが一部移設されて使われているという。
     なお、和館の部分はまるごと愛知県名古屋市御器所の龍興寺に移築され「客殿」として健在で、愛知県指定文化財に指定されている。また、邸内にあった茶室の1つは昭和58年に大田区池上に移設され、池上梅園「聴雨庵」として公開されている。
    <参考>慶応義塾大学出版会「三田評論」2012年5月号「藤山記念館」(大澤輝嘉)
  • 近隣の著名スポット:清正公(覚林寺)/明治学院大学/八芳園/プラチナ通り/国立科学博物館付属自然教育園/泉岳寺
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