開業35年めの施設です。
閉店してからおよそ13年になります。

旧・六本木プリンスホテル / Roppong Prince Hotel (N/A)

1984~2006.バブル時代の象徴的ホテル
  • 2006年12月25日営業終了
    写真は2007年6月、すでにヴィラフォンテーヌ六本木ANNEXとなってから撮影したものです。
 終了:2006年頃   創業: 1984年   確認: 2016年10月29日 
ヴィラフォンテーヌ六本木アネックス(旧・六本木プリンスホテル)
  • 1984年、黒川紀章設計でオープン。うねるようなデザインの空間設計、おしゃれすぎる?ガラス張り室内プールなど、バブル期の六本木を象徴するようなホテルだったが、 老朽化と採算性悪化のため2006年12月25日までで22年間の営業を終了、跡地は住友不動産に407億円で売却。 隣接する日本IBM本社ビルとあわせ、複合ビルとして再開発に着手の予定とされたが、 工事が始まるまでは住友系のホテルヴィラフォンテーヌが900日間(当初予定)の期間限定、 店名「ホテル ヴィラフォンテーヌ六本木アネックス」として営業を引き継いだ。 ホテルの完全閉店は2011年11月20日(宿泊は19日まで)。
  • 同様の「不動産取得後、再開発着手までしばらく期間限定で復活」の手法は2014年に旧「八重洲富士屋ホテル」でも使われたが、このときは予定される営業期間が短かったせいか「ヴィラフォンテーヌ」は名乗らず、「東京八重洲ホテル」としての営業となった。
  • 最寄駅は南北線六本木一丁目。アークヒルズに近い。
  • 約2年半・900日の予定が結果的に倍の5年間近い営業期間となった「ヴィラフォンテーヌ六本木アネックス」。首都高速都心環状線と渋谷線の分岐点を見下ろす丘の中腹に立つ。設計は故・黒川紀章。
撮影:2011/4
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