開業60年めの施設です。
10年前にリニューアルされています。
閉店してからおよそ5年になります。

旧・銀座日航ホテル / Ginza Nikko Hotel (N/A)

1959年開業、55年目の2014年3月31日閉店。跡地は三井不動産が新ホテル建設
銀座日航ホテル
112室
旧・独自サイト URL(現存せず) http://www.ginza-nikko-hotel.com/
 終了:2014年頃   直近の施設更新: 2009年02月11日   創業: 1959年   確認: 2016年11月16日 
  • 銀座のホテルとしては老舗で1959年12月開業。地上10階地下1階。客室は15.9㎡のシングルが中心(80室)。敷地は日本航空(1951年8月設立)の初代本社跡地で、数少ない日本航空自社所有物件。
  • 初期の運営会社は「日本航空ホテル(株)」だったが、1970年に日本航空開発(株)[1996年にJALホテルズ(株)に改称]がJALホテルズグループの中心的役割を負うかたちになり、1999年にJALホテルズに合併。ただしこのホテルの運営そのものは新日航ホテル(株)が受託する体制となっていた。
  • 2009年2月11日、約1ヶ月をかけて改装、盛大にリニューアルオープン。
  • 2010年9月30日、日本航空本体の経営再建の一環としてJALホテルズ、新日航ホテルともども(株)ホテルオークラに売却、JALホテルズ全体がホテルオークラチェーン傘下に置かれた。
  • 2014年3月31日「賃貸契約満了」により閉店(宿泊は前夜チェックインまで)。
  • 2015年4月27日、(株)Susumu(不動産所有者)と三井不動産グループ(賃借者)が跡地に地上14階地下1階の新ホテルを着工。リリース
    敷地面積  414.65m2(125.43坪) 延べ床面積  4,887.60m2(1,478.49坪) 構造規模  RC造 地上14階 地下1階 免震 客室数  約107室(予定) 施主  株式会社SuSuMu 設計  株式会社日建設計 施工  工新建設株式会社 開業予定  2017年秋
  • 直営のカフェレストラン「メゾン・スレーヌ」(1階)、会員制バー「センチュリー21」(地下1階)、鹿児島産黒豚しゃぶしゃぶの店「羅豚 銀座店」[地下2階]など。
  • 敷地の来歴:江戸~明治期の町名は「八官町」。ホテル敷地(の前身、日本航空本社跡)は、ずっとさかのぼれば屋上に時計塔をおいた「時計商・小林伝次郎」の店舗(京橋区八官町9番地、明治初期)があり、一般家庭に時計が普及する前のためちょっとした名所だったらしい。
  • 建物:地上10階地下2階
  • 2009年2月リニューアルの概要
    • 客室には地デジ対応の薄型液晶テレビを配備、快適な寝心地を追求したシモンズ社製のベッドを導入。室内のインターネット利用は全室LAN回線で無料提供。
    • 内装はカーペットに大地のエネルギーを感じさせるブラウン、壁や天井、カーテン、ベッドライナーにやさしい色合いのオーガニックホワイトやライトブラウンを採用、温かみのある空間を実現。
    • ベッドには上質なクッションと活力あふれる鮮やかなレッド・オレンジのピローをアクセントとして設置し、ベッドサイドには柔らかな光のスタンドライトを配備。
    • 環境への配慮としては、客室や客室階廊下に消臭・抗菌クロスや無臭塗料を採用。
  • ホテル裏手は名だたる「銀座のバー/クラブ」が建ち並ぶエリア。寿司などの名店も近辺に集中している。ホテルは地味目だが、「オトナの遊び場・ギンザ」を堪能するには立地最高クラスだった。
銀座日航ホテル
  • 銀座のメインストリート=中央通りの西、「外堀通り」に面しており、写真奥へまっすぐ進めば数寄屋橋交差点を経て東京駅八重洲口に着く。
  • JRの最寄り駅は新橋駅。南(写真手前)へまっすぐ、徒歩3分程度である。
  • 1階ロビーへは写真に手すりが見えている階段を少し上がる。
  • 地下に飲食店が5店舗。ロビー階にある"maison sereine(メゾンスレーヌ)"はランチとディナー2つの顔を持つカフェレストラン。
  • 裏手すぐのところに喫茶店「コージーコーナー」あり。
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