開業15年めの施設です。
15年前にリニューアルされています。

マンダリンオリエンタル東京 / Mandarin Oriental Tokyo

日本橋三井本館に隣接する高層・高級ホテル
  • 「ミシュランガイド東京 2015」掲載店。◆◆◆◆◆
 直近の施設更新: 2005年12月02日   創業: 2005年   確認: 2017年3月 3日 
  • 屈指の世界的ホテルチェーン「マンダリン・オリエンタル」の日本進出第1号店。「日本橋三井タワー」の最上部9フロアと低層階に加え、 隣接する国指定重要文化財・三井本館の4階部分が贅沢に使用されている。
  • 30階から36階にある客室は最も狭くても50平米という余裕の作り。
  • 館内の現代フレンチ・レストラン「シグネチャー」は「ミシュランガイド東京」1つ星獲得店。【一休.comで予約可能です】
日本橋三井タワーの敷地は、もとは三井と千疋屋ビルがあったエリアが合体して生まれたもの。このため1階北側角には果物の老舗・千疋屋が入居している。
周囲にいわゆる高層ビルはないため、日本橋界隈の広範囲からビルの上層階=ホテルが眺められる。
  • マンダリンオリエンタル東京は、屈指の世界的ホテルチェーン「マンダリン・オリエンタル」の日本進出第1号店。日本橋地区再活性化の期待を担って新築された「日本橋三井タワー」の最上部9フロアと低層階の一部、および隣接する国指定重要文化財・三井本館の4階部分がホテルとして使用される。
  • 客室数は179で、最も狭くても50平米という余裕の作り。低層階と37にレストランを配し、ウェディングやパーティ会場となるのはタワー3階とクラシックな三井本館の4階部分。もう1つの売り物である「スパ」は最上階に配置、「究極のリラクゼーションタイム」が演出される。
ビル前から日本橋方向の眺め。
ビルの低層部分は重要文化財・三井本館と外観の雰囲気をあわせてある。
町の景観に新しいリズム感が生まれて、なかなかいい雰囲気だ。
  • 当ホテルをとりまく「街」は、江戸時代以来の江戸・東京のメインストリート「日本橋」の超一等地。
     すぐ南にはホテルの一部でもある三井本館と三越本店、西は日銀本店と、いずれも堂々たる重要文化財となっているクラシックなビルに隣接している。
  • ちなみにビルの他のフロアはオフィスビル、三井記念美術館、レストラン街、元の地主の一員である果物の老舗・千疋屋本店などとなっている。
  • 南詰側の「コレド日本橋」とともに、ほんの少し前まで「三越、高島屋両デパートの中を除くとにぎわいに乏しい街」という印象が否めなかった日本橋地区の雰囲気がガラッと変わった印象だが、汐留のように「何もかもできたてホヤホヤの街」と異なり、周囲は天ざる・天もり発祥の店「室町砂場」、鰹節の「にんべん」など老舗がぎっしり。
    最高級ホテルの開店が刺激となって、「洗練されたシニアの街」として発展していくことを予感させる。
ホテルから目と鼻の先の三越本店向かい側には、2006年3月まで限定でかつての越後屋呉服店を模したイベントスペース&カフェ「越後屋ステーション」がオープンしていた。
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