34年ほど前に開業した施設です。
Renewal - 昨年リニューアル<2021年12月 1日>

アートホテル日暮里ラングウッド / Art Hotel Nippori Lungwood

コンサートホール併設、日暮里エリア随一の本格総合ホテル
 直近の施設更新: 2021年12月01日   建物落成: 1988年   創業: 1988年   確認: 2022年1月16日 
ホテルラングウッド(2014/10)
2014年10月撮影(ホテルラングウッド時代)
  • JR東日本山手線/京浜東北線/常磐線、成田空港直結の京成線、北区の通勤路線「日暮里舎人ライナー」などが集まり、東北・上越・北陸新幹線(通過)などもあわせて「日本一線路がたくさん並んでいる駅」として知られる日暮里駅東南、下町情緒溢れる繊維問屋街の入り口あたりに位置している。公称徒歩1分。
  • 宴会場18会場、レストラン2店舗、テナント3店舗、客室にはスイートルームも備えた日暮里エリア随一の本格総合ホテル。コンサートホール[日暮里サニーホール]も併設。
  • 立体駐車場30台。有料。
  • 日暮里駅の陸橋を渡れば、見どころいっぱいの谷中エリア。
  • ドラマや映画のロケーション撮影に積極対応している。
    https://art-nippori-lungwood.com/location/
  • [土地の来歴]当ホテルを含む日暮里駅東口側一帯は、江戸時代には「谷中本村」と呼ばれる農村部であり、今も名前が知られる「谷中生姜」の主要生産地だった。
    現在谷中と呼ばれる駅西側の丘の上はぎっしりお寺だらけなのに対し、こちらは崖下から東側に広がる平坦で広大な低地で、崖からの湧き水、崖にさえぎられて西日があたりにくい地形などが生姜の生産に適していたという。
  • 結婚式場の名門として有名だった「池之端文化センター」(現在は閉店)の姉妹店として誕生、当初の店名は「ホテルラングウッド」。
    当初の運営主体は「グリーンホスピタリティーマネジメント」という会社。がこの会社の運営だった。また、2015年春から翌春までの短期間だが、現「ホテルマイステイズ上野イースト」(旧・チサンホテル上野)を「ホテル上野イースト」として運営を担当していたこともあった。//-->
  • 2021年6月1日より運営受託会社が「(株)マイステイズ・ホテル・マネジメント」に変更。「マイステイズホテル」グループ入りした。
    続いて2021年12月1日より「アートホテル日暮里ラングウッド」にリブランド。もとの店名のキーワード「ラングウッド」は残されたかたちになっている。
  • 日暮里に先立つこと5年、2016年10月1日には新潟県の旧系列店「ホテルラングウッド新潟」「ホテルラングウッド上越」が、それぞれ「アートホテル新潟駅前」、「アートホテル上越」にリブランドされており、この時点で「アートホテル」ブランドが立ち上がっている。
    上記と同じタイミングで、旧「アートホテルズ旭川」、旧「ホテルナクアシティ弘前」が、それぞれ「アートホテル旭川」、「アートホテル弘前シティ」にリブランドされている。
  • 「アートホテルズ」は、もともとは「加森観光」のホテルブランドで、その後「ナクアグループ」傘下を経て2016年にマイステイズグループに引き継がれ、浜松町、大森の2店舗の名が「ホテルマイステイズ」に変わった。この時点で都内のアートホテルズブランドは消滅したわけだが、その後もブランド自体は「アートホテル」にマイナーチェンジ(ズがない)してマイステイズ傘下で生き残り、今回、都内では久しぶりの復活となった。
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