開業6年めの施設です。

ミレニアム三井ガーデンホテル東京 / Millenium Mitsui Garden hotel Tokyo

銀座一等地に出現、三井とのタッグによる「ミレニアム」ブランド日本初進出店
 創業: 2014年   確認: 2017年4月16日 
建設途上のミレニアム三井ガーデンホテル東京と閉鎖された三原橋地下街
建設途上のミレニアム三井ガーデンホテル東京と、直前に閉鎖されたレトロな三原橋地下街
  • 2014年12月17日開業。地上14階地下1 階棟屋2 階、ダブル225 室ツイン104 室。全客室2名以上での宿泊が可能、天井高3mを確保したゆったり設計。
  • シンガポールを拠点に世界24カ国展開の「ミレニアム」(日本初進出)と三井ガーデンホテルズの両ブランドを冠した高級系ホテル。
  • 銀座という立地の特性を強く意識、日本文化の伝統と、西洋文化の先進性が融合した空間の提供がメインコンセプト。中でも目を引くのは「パールルーム」「箔座 金箔ルーム」という各1室ずつの特別コンセプトルーム。前者はミキモトの化粧品ブランド「ミキモト コスメティックス」とのコラボによる、部屋じゅう「真珠づくし」の部屋。後者は伝統工芸素材「金箔」をふんだんに使用、入浴剤まで金箔入りだとか。
  • 日比谷線東銀座駅直結。日比谷線地下道を通って(または、もちろん地上を歩いてもよいが)銀座4丁目交差点まで5分程度、「銀座のど真ん中に泊まってみたい」という人にとっては抜群の立地。
  • なし[近隣の有料駐車場を紹介]
  • 当初のアナウンスは「2015年新春オープン」だったが、2014年8月のプレスリリースで「2014年12月17日グランドオープン」と発表され、予約も開始された。
  • 敷地の来歴:江戸時代から終戦後まで存在していた八丁堀と新橋をつなぐ堀川「三十間堀」の中間地点「三原橋」の西詰にあたる。この堀は終戦後、戦災の瓦礫を埋め立てて陸地化されたが橋そのものは現在も陸地に埋まるかたちで残っている。
  • ホテル前の晴海通り地下には、三原橋の遺構を活かして1952年につくられた「三原橋地下街」があり、映画館「シネパトス」や飲食店が入居していたが、耐震構造問題などにより映画館は2013年、残っていた一部飲食店も2014年までで営業を終了、現在は地下街自体が閉鎖されている。
写真右上:建設中のミレニアム三井ガーデンホテル東京と閉鎖された三原橋地下街(正面、「銀座シネパトス」の看板の下に階段がある)[2014/5]
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