開業104年めの施設です。
7年前にリニューアルされています。

東京ステーションホテル / Tokyo Station Hotel

重要文化財・赤煉瓦駅舎内のラグジュアリーホテル
  • 「ミシュランガイド東京」掲載店。◆◆◆
 直近の施設更新: 2012年10月03日   建物落成: 1915年   創業: 1915年   確認: 2016年11月16日 
  • 1914年に開業した東京駅の堂々たる赤レンガ丸の内口駅舎(設計・辰野金吾/国指定重要文化財)内に、駅開業の翌年からオープン。長い歴史と由緒あるクラシックホテル。
  • 標準客室面積40㎡。開放的なスイートルーム、2階建て構造のメゾネットルーム、多くの文豪たちに愛されたドームサイドルームなど部屋種は多彩。
  • 大小宴会場、飲食店、スパなども設けられる。
  • 駅舎中央最上部に位置する優雅な宿泊客専用ラウンジが朝食スペース。最大9mの高さを持つ天井の天窓から自然光が射し込む。
  • 東京駅丸の内口赤レンガ駅舎が「完全復元工事」に入るため、2006年3月末日まででいったん営業が休止された。飛躍的アップグレードが期待される再オープン期日は当初「2011年ごろ」とされたが、2010年に「2012年」と修正され、2011年秋に「2012年10月3日」と日付が決定された。
  • 東京駅丸の内地下駐車場を利用可能。一泊2000円。
  • このホテルが詳しく紹介されている資料書籍
    クラシックホテル案内 甲斐みのり著 by ベストセラーズ (2007/03)
    東京ステーションホテル物語(種村直樹/1995、1999文庫版)
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  • このホテルが舞台となった小説:江戸川乱歩「怪人二十面相」、内田百閒「阿房列車」
  • 【文人ゆかりの宿】滞在した有名人:川端康成、松本清張
  • 敷地の来歴:東京駅丸の内駅舎とその前の広場は「下総関宿藩」「備前岡山藩」「三河西尾藩」などの大名屋敷があった場所。むろんその面影は直接的には残っていないが、広大な東京駅がわずか数戸の大名屋敷跡からできているという意味合いでは、この界隈がもともと持っていた「雰囲気」は今も残っているといえるかもしれない。
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